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あなたは、車いすと自転車が合体した乗り物を見たことがありますでしょうか?
車いす、自転車の車体などを切ったり溶接したりして3輪、もしくは4輪で走ります。
制作に手間はかかるし価格も30万から50万位ととても高価なものです。
私の家族にも足の悪い者が居り、冬はチェアスキーで私と一緒にスキーを楽しんでいます。しかし、その他の季節は楽しみがあまりありません。
そこで前述のような高価なものではなく、もっと簡単に安く自転車と車椅子を合体できないかと考えてみました。
車椅子と自転車、それぞれの車体に特別な加工を施すことなく合体させるものが完成しました。
今回紹介させていただく車いす自転車は車いすにも自転車にも特殊な加工は一切施してありません。
ただ単に前輪を外した自転車を車いすに接続しているだけです。
極端に言えばどんな車いす(現在使用中の使いなれた車いす)でも自転車
と接続可能といえます。
ただし、ティッピングレバーのない車いすは今のところ接続不可です。
特殊な加工がないということは、結合を外せば車いすは車いすとして、自転車は自転車として利用出来るということです。
次に特殊な加工をせず、一般に売られているパイプその他を利用することによりコストを低く抑えられました。例えば写真の車いす自転車はある施設の車いすに接続する製作を依頼されたものです。
自転車は市販の折りたたみ自転車を使用しています。
この方法ですと車いすを除く部分だけですので6万円前後でご提供できます。
市販の車いすを市販の折りたたみ自転車の組み合わせでは12万円程度です。
また、車いす、自転車それぞれご指定がある場合、見積もりをさせていただきます。
介護支援・訪問介護・福祉用具販売
陽だまり 代表
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